2019.11.29

知識を業務に反映させることVol.2

こんにちは。山下です。
山下は退院いたしました!!!!!!

さて、今日は「知識を業務に反映させること Vol.2」です。
以前の投稿から随分間が開いてしまいました…

以前はアメリカの鉄道業界が衰退して行った話をしましたね。
Vol.1も読んでいただけると幸いです。

本日はそこで得た知識をどう実践で活かすかを考えていきたいと思います。

まずはマーケティングの基本に立ち返ろうと思います。

欲しいもの、手段(ウォンツ)欲しいこと、欲求(ニーズ)得られる利点(ベネフィット)
この3本柱です。

大切なことは「お客様が何を求めておられるか。」です。

例えば、WEBサイト一つ作るにしても「なんで作りたいか」これがとても大事なのですね。
「なぜWEbサイトが欲しいのか」「WEBサイトを作って何を得たいのか」
これを知らなければ失敗します。
(山下は高橋代表にこれをきちんとヒアリングしろと毎日怒られています。笑)

昨日お話しした、アメリカの鉄道会社をMHの業務で例えるなら、

極端な例ですが、
お客様は「ネットで自社製品を売りたい」「利益をあげたい。」と言われているのに
コーポレートサイトを作るようなものです。

確かに「WEBサイト」は作りました。
ですが、お客様のニーズを履き違えているため、これではベネフィットは得られないですね。

このように、例の鉄道会社は、お客様のウォンツ、ニーズ、ベネフィットを間違えた、
もしくは考えていなかったのかもしれませんね。
だから、衰退して行ったんでしょう。

実践で活かすということは、繰り返しになりますが
「お客様目線で考える。」ということでしょう。
何を求めているのか、その手段は何なのか、その先に得たい利益は何なのか。
これをきちんとヒアリングし、考えることが大事なのでしょう。

これが今回の僕の答えです。
この答えにたどり着くまで少し時間がかかりましたが、
基本に戻り、自分の業務に照らし合せてみたら
意外とすんなり答えは出ました。

「知識を業務に反映ことVol.2」は終わりです。
なんか、いっぱしのマーケターみたいなことを語ってしまいました。笑

それではこの辺で。

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